気長に取り組む大切さ

只今育ててる大豆(枝豆)

来月のイベントでみんなで食べる予定です。

それなりに実はついたものの、あまり出来はよくない。

 

なぜなんだろうなあ~と、色々調べてみたところ

 

参考文献をみつけました。

 

Joi農園は10年近く放置された農地です。

放任畑の場合、土の中に野菜にあった微生物もいないため、初年度は2割程度の収穫量しか望めない、との事。

年を重ねるごとにどんどん収穫量は増え、8年ほどすぎたあたりから,慣行農法とかわらないだけの収穫量を確保できるようになると。

 

そおか、そういうものなのか、とちょっとほっとしたりもして。。。

長い目で見ないといけないのかな。

そう考えると、これだけ実が付けば上出来なのかもしれない。

土地が野菜にあった状態になるまでにはやっぱり時間がかかるって事なんですね。

 

そしてなにより自然農では自家採種が重要だとか。

学ぶことは多いなあ~。

 

やはり文献ではなく、実際に自然農の畑を見て学びたい、

という思いは強い。

今後の課題かな。

 

記事担当byりん

 

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