おうちで芳香蒸留水を作りました♪

先日「到着待ち中です」と書いていました国産蒸留器が無事到着!
陰干ししていたネーブルの花で実験してみました。

 

お願いしたのは新純引という陶製の蒸留器。
蒸留に温泉水を使うので、管に湯の花が付いてしまう可能性が大 (ーー;)
そうなってしまっても、これなら管を交換すれば大丈夫かな?と思って選びました。

 

では、蒸留実験START!

 

 

 

まずは、蒸留材料になる花を計量します。
(ドライでも生でも、どちらでも大丈夫)

直径16cmの鍋に水を入れて(この水の量で濃度を調整します)
パッキンを装着、その上に植物塔を重ねます。
植物塔の中にはすのこを入れます。
(鍋は家にあったクリステルの鍋がちょうどでした (^^ゞ)

すのこの上にガーゼをひき、そこに植物を入れます。

ガーゼで軽く包んでから、今回は量が少なかったので、上にもすのこをのせて。
これで植物塔の準備はOK!

植物塔の上に、雫塔を乗せます。
雫塔の中身は三角錐の形になっています。
この三角錐のまわりの部分に水を入れることで蒸気を冷やし、内側についた水滴を集めるわけですね。

 

上の穴から配水管を差込み、蒸気の熱で温まった水を排水できるようになっています。
配水管の先端は流しへ。

最後に雫塔のもうひとつの穴にガラス管を差し込んで、完成です!
ガスのスイッチを入れて、待つこと数分…

ぽたぽたぽたっ…出てきました♪

 

使い方は本当に簡単でした!
届いたセット以外のものはおうちにあるものを利用して出来(ビーカー無くてもパイレックスで十分)、手軽に楽しめるのがいい感じです(^^♪
大きさも、思っていたよりコンパクトサイズ。
使い勝手が良いように、よく考えられた品と思います。
さすが、開発者の方が実際にヘビーユーズしているだけのことはある!

いや~、これは、手当たり次第に色々蒸留してみたくなりますわ~^^;
まずは生のみかんの花!
それから、我が家の薔薇ちゃんたちで薔薇水を作りたいなっ。
無農薬で頑張ってきたのが報われそうですー。

 

 

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